2008/07/13

雨模様

滞在日数9日間の内、7日間は雨でした。

工場の従業員。
皆、同じ作業服だし、年齢も若いから何だか高校にいるみたい。

ナンダカンダ、スッタモンダありましたが、何とか無事に全ての仕事が終わったのでハルピンビールで乾杯。
夕飯は毎日同じ中華料理屋に行っていたので、店のオーナーが白酒を振舞ってくれました。
馬の乳から作った蒸留酒で、アルコール度数38%。
ちびちび舐める様に飲むとヨーグルトみたいで香りが良くて美味しいが、一気にクイッといくと、テキーラ並みの威力を発揮します。

最終日の前夜は香港近くの都市、深圳(シンセン)へ移動して一泊。
ホテルの窓から見える景色。



大雨でホテルの窓から浸水してきたり、道端で車が炎上していたり、乗っていたタクシーが高速道路を逆走したりもしましたが、流行の鳥インフルエンザにも侵される事無く、昨日の深夜、無事日本に帰ってまいりました。
明日からまた仕事。
頑張りましょう!!

今週こそは海行くぞ!!

中国式按摩

仕事が速く片付いたのでまたマッサージへ。
前回と違う場所。

暖かいお湯の中にピンクの液体を入れてかき混ぜると

だんだんゼリー状になっていく

気持ち良い

今回マッサージしてくれた娘は珍しく可愛かった

2008/07/06

汕尾

4日から出張で海辺の田舎町、汕尾(シャンウェイ)に来ています。
行きのJALでは燃料関係の不具合により機内で1時間半待たされた挙句、飛行機チェンジで乗り換え、結局3時間遅れで出国。

香港まで4時間でそこからタクシーを何台も乗り継ぎまた4時間かけて汕尾へ。
朝8時から成田にいて現地のホテルに着いたのが夜中の12時。
もう移動でグッタリ、直ぐに泥の様に眠ったのは言うまでもない。


香港


最高気温35度、最低気温25度、湿度80%。
中国と違い、景色も暑さも南国みたい。
暑い。


今回、旅のコーディネートをしてくれるのは前から面識のある陳ちゃん(左側、33歳、日本語ペラペラ)と陰くん (右側、25歳、日本まあまあ話せる)。
二人とも妻子持ち。


陽射しのせいか、スコールが降るせいか、バイクタクシーにはどれも傘がついています。


こちらの味付けにだいぶ慣れたせいか、結構美味く感じるようになってきた。
でも油と塩分が多いので、ずっと食べてると肝臓がやられそうです。
お腹もゆるゆる。


海老の味がする油大根って感じの漬物。
ビールや白飯に合いそう。


結婚式らしい。
爆竹がウルサイ。


着いた次の日から早速夜23時まで仕事だったので疲れを取る為、今日は足裏マッサージに行ってきました。


先輩はオプションで爪削ぎもして貰ってました。


さーリフレッシュしたしもう一週間頑張るぜー!

2008/07/01

十二湖(青池)

久々に素晴らしい光景を見た。
思わず言葉を失う程の。

青池






 「青池」が何故こんなにも青いのかは、科学的に未だ解明されておらず、現在解っていることは、

 ①地下水より深い層からから沸き出る深層水であること。

 ②普通の水に比べると、含まれる酸素の量が極端に多いこと。

 ③光(陽)が当たる角度によって色が変化すること。

 
 
 だそうです。






まさに、神秘的。

写真はまとめてFlickrに載せました。

立佞武多

立佞武多館へ行ってきました。

立佞武多(たちねぷた)とは、高さ約22m、重さ約17tもの巨大な山車の事で、毎年、夏になるとこの立佞武多がヤッテマレ、ヤッテマレの掛け声のもとに町を練り歩く。
これが立佞武多祭りである。

間近で見ると、でかさに圧倒される。
これは完全に「アート」です。
素晴らしい。










青森へ

相方の故郷、青森へ。
津軽平野は見渡す限り田んぼだらけで、平和な光景。

夕暮れの岩木山

田んぼのすぐ後ろに海

リンゴ畑

ホヤ

ホタテやすっ!

「毎度さま~」って言われました

干しイカ

焼きイカ肉厚プリップリでめちゃめちゃ美味い

貝味噌うまっ!





ブサイク犬





駅のホーム

津軽鉄道に乗ってみました

ばあちゃんが育ててる庭の野菜を沢山戴きました

じいちゃんの赤いトラクター